駆除・退治の流れ|中部トコジラミ相談センター

トコジラミ(別名:南京虫)の専門サイト 中部トコジラミ相談センター

駆除・退治の流れ

駆除・退治の流れ

施行方法

トコジラミの生息場所、被害状況は各現場によって差があり、駆除作業は大変困難です。当社では、各現場の被害状況や生息範囲、建物の種類など、状況に応じて使用する薬剤や施工期間を判断します。特に当社はIPM(総合的病害虫管理)を推進しており、薬剤使用のみならず環境を整え、薬剤以外の方法も組み合わせて施工プログラムを作成致します。これを総合的防除といいます。作成した防除プランにて、なるべく短期間に低コストで確実な駆除を目指し、トコジラミを根絶していきます。

高圧スチーム殺虫

南京虫が生息可能なわずかな隙間に99℃の高温スチームを噴射し、熱の力で卵ごと死滅させます。卵には薬剤が効きにくい傾向にあるため、この熱による殺虫は非常に重要な方法です。

駆除薬剤噴霧

水性剤の薬剤を室内全体に空間噴霧することで、表面に出てきたトコジラミを駆除します。人体への影響も考慮した薬剤を使用致しますので、ご安心して生活していただけます。

残効性薬剤塗布

残効性の高い薬剤をトコジラミの通る箇所に塗布することで、待ち伏せ効果を発揮し、その場で駆除できない奥に潜んでいるトコジラミも駆除します。 人体への影響も考慮した薬剤を使用致しますので、ご安心して生活していただけます。

アメリカ製薬剤の研究

トコジラミ被害の“先進国”となっているアメリカ製の駆除薬剤を輸入し、随時効果判定を行っております。より駆除効果の薬剤を選定し、皆様の平穏な生活を取り戻すべく研究を進めていきます。

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